こんばんは。てぃ~けぇ~です。
今回紹介するお店はコチラになります⇩
『麺香房 三く(さんく)』さんです。

場所は、JR東西線「新福島駅(JR-H45)」から、徒歩10分ほどの所にあります。
車で行く場合は、今回僕たちも利用したコインパーキングを紹介したいと思います。
住所:大阪府大阪市福島区福島2-6-5
MAP:Google マップ
HP:https://www.instagram.com/menkobo39/
(Instagramになります。)
営業時間:11時~15時、18時39分~22時39分

定休日:不定休
(InstagramやXにて告知)
今回僕たちが利用したコインパーキング
「TOHOパーキング福島」
住所:大阪府大阪市福島区福島3-6-10
MAP:Google マップ
台数:8台
入出庫時間:24時間
その他:高額紙幣✖、クレジット✖、電子マネー✖、QRコード決済✖、新紙幣✖
料金:下記写真参照

お店の横にコインパーキングがありますが、料金が高い上、最大料金の設定も高めになっているので、歩くのが大丈夫という方は、僕が紹介したコインパーキングの方が安くていいですね。
今回、僕たちがお店にお伺いしたのが、週末の夜21時過ぎと、いつも通りの時間になりました。
周辺には他にも、飲食店がいくつかあり、駅からそこまで遠い訳ではないので、人通りはそれなりにありました。
大通りではないので、車通りはかなり少なく感じました。
昼の時間だと、もう少し人通りや車の交通量は多そうに感じます。
僕たちがお店に着いたときは、前に1組が待たれていました。
順番を書く紙や機械などはなく、なんとなく並ぶ感じでした。
お店の外は特に気になる臭い等はありませんが、店内は煮干しのいい香りがしました。
少しすると店員さんがでてきて、中で食券を購入するように言われます。
中に入ると、中にも待っている方がいて、席の後ろに立って並んでいる方もいました。
僕は、食べている後ろに並ばれるのがかなり嫌で、これは席によっては「キツイな」と感じました。
内装は、昔ながらの定食屋といいますか、少し年季のある店内になっていて、席がカウンターのみで15席あります。
席が狭めなのと、カウンター席しかないので、小さなお子様連れは厳しいですね。
大人数だと離れて座るのと、食べるタイミングがバラバラになりそうですね。
食券を購入してからは、席に案内されるのはすぐでした。

食券を購入するときに気づいたのですが、メニューがかなり分かりづらい感じがありました。
写真がある物もありますが、どういうラーメンかの説明もない物もあり、初見ではかなり分かりにくかったです。
色々迷いましたが、今回は、僕が「かけラーメン(大)」を、ダージャンが「恋煮干し魚三」と「角煮ご飯」を注文しました。
では、いつも通り僕の食べた「かけラーメン(大)」から紹介します。

着丼したときも、煮干しのいい香りがしました。
まずはスープですが、煮干し醤油になります。
煮干しのすり潰しと魚粉が表面に浮いていて、少し粉っぽさを感じますが、嫌な感じは一切しません。

煮干しと醤油のバランスがとてもよく、とてもすっきりしています。
濃いスープと言う感じではないですが、しっかりあっさりしていて、かなり完成度が高いスープですね。
次に麺ですが、中華麺寄りのラーメンの麺になっています。

スープをしっかり吸っているのと、煮干しや魚粉の粉が麺に絡まって、味がしっかり濃くなっている麺でとても美味しいです。
しっかり、モチっとした麺ではなく、中華麺寄りのあっさりした感じと言いますか、どちらかというと喉ごしを味わう感じの麺になっていて、その感じがスープとの相性もいいと思います。
大を注文しましたが、おそらく1.5玉ですが、気持ちもう少し欲しくなるくらい美味しいですね。
ですが、このあっさり感を気持ちよく味わうなら、良い量かもしれません。
最後に具材ですが、チャーシュー3枚とほうれん草、白ネギになります。
チャーシューは少し厚みがあり、でも柔らかくて食べやすくなっています。
少し醤油系の下味を感じますが、おそらく既製品というか、よくある味付けにはなります。
ほうれん草は細かく切られているので食べやすいです。
味はそこまで染みている感じではないですが、煮干し醤油のスープにとても合っています。
煮干しと醤油の香りが最初に来て、噛んでいるとほうれん草の味がでてくる感じがとてもいいです。
白ネギですが、こちらは賛否が分かれると思います。

僕は無し派です。
少し固く、噛んでもずっと残る感じになります。
煮干しと魚粉の粉が絡んで味が濃く感じるのは良いのですが、食べにくさの方が勝ってしまいます。
次は、ダージャンが食べた「恋煮干し魚三」です⇩

※このラーメンは、大盛りはありません。
このスープやばいですw
煮干しを直接すり潰して出汁と合わせているようなほど煮干しの味が濃く、塩気が強めで煮干しの苦みさえもほんのり感じます。雑味が無く、美味しいです。
潰した煮干しの粉のような物が舌触りをザラザラさせます。不思議と不快感はないですね。
そしてこの濃さはすごいです。
とても美味しいですが、ここまですごいと好き嫌いが分かれそうです。
ちなみに、ダージャンも僕も好きですね。
麺ですが、僕が食べた「かけラーメン」とは違う麺になります。

こちらは細ストレート小麦麺ですね。
この濃いスープがかなり絡んで、美味しいです。
味の濃さとバランスが壊れるので大盛りは無しになっているのだと思います。
具材は、チャーシュー2枚とほうれん草、刻み玉ねぎになります。
チャーシューとほうれん草は「かけラーメン」と同じですが、こちらは刻み玉ねぎが入っていますね。
臭み消しだと思いますが、そのおかげか臭みは全然感じません。
スープの煮干しの粉ががっつり絡んで、味が濃くて美味しいです。
ダージャンは、麺を食べ終わってから、白ご飯をダイブしたいとしきりに言っていました。
でも、ご飯系がすべて売り切れになっていて、注文できませんでした。
僕が思ったのは、スープがかなり濃いので、ご飯をダイブさせて食べると、確実に塩分過多になると思うので、なくてよかったんじゃないかと思いましたw
(ダ:本当にめっちゃ美味しいです!絶対に恋煮干し1択って言っても過言じゃ無い!あと、ご飯は確で!w)
最後に、「角煮ご飯」です。

写真は、ほうれん草を食べてしまった後になりますw
豚の角煮はしっかりみりん醤油系のダシが染みていて美味しいです。
脂もしっかりあり、プルプルしていていいですね。
かなり甘めになっていて、ダージャンも僕も好きなタイプです。
量的には、少し小さめのお茶碗1杯くらいになります。
お肉とご飯のバランスですが、写真を見てもわかる通り、お肉が少なく、物足りなさは感じます。
美味しいですが、料金も「500円」と高めなので、かなり悩む所ではあります。
「まとめ」
煮干しのラーメン店にはいくつか行きましたが、このお店もかなり美味しいお店になります。
以前紹介した『香澄』さんや『いちびりNEXT』さんは、煮干しの味をいかしつつ、食べやすい味にアレンジしたような感じですが、こちらのお店は、以前紹介した『八海山』さんの「煮干しの味」をストレートに出して、醤油とうまくブレンドした味のように感じます。
どちらの煮干しも美味しいですが、人によって好みが分かれる所でもあるかなと思います。
あとはやはり「値段」がネックになりますね。
一番安いラーメンでも「1000円」からと、少し高めスタートになります。
丼はこの量で「500円」は、僕的には無しかなと思いました。
(美味しいんですけどね。)
ですが、家の近所にあればまた行きたいと思いました。
お酒を飲んだ後や、二日酔いの人にもかなりいいんじゃないでしょうか。
(僕はお酒が飲めませんがw)
美味しくてオススメできるお店になっているので、気になる方は是非、足を運んでみてください。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。
