こんばんは。てぃ~けぇ~です。
今回紹介するお店はこちら⇩

『RAMEN JUNKEYZ』(ラーメン ジャンキーズ)さんです。
場所は、JR片町線(学研都市線)「徳庵(とくあん)駅(JR-H38)」から、徒歩15分ほどで、大阪メトロ中央線「長田駅(C23)」からも、徒歩で15分ほどかかります。
車で行く場合は、お店の裏に『サンディ』というスーパーがあり、駐車場がコインパーキングになっていて利用できるので、そちらを紹介したいと思います。
『RAMEN JUNKEYZ』
住所:大阪府東大阪市七軒家(しちけんや)12-27
MAP:https://maps.app.goo.gl/tQzaXVPdR4uiUQkE8
☎:090-5862-9521
HP:https://www.instagram.com/ramen_junkeyz/
(Instagramになります。)
営業時間:11時~15時
定休日:水曜日
今回利用した、お店の裏のコインパーキング
「サンディ 東大阪七軒家店」
住所:大阪府東大阪市七軒家12-32
MAP:https://maps.app.goo.gl/fiv6ZrRPCH2nZTzu8
台数:31台
入出庫時間:10時~19時30分(お店の営業時間のみの利用になります。)
その他:高額紙幣✖、クレジット不明、電子マネー不明、QRコード決済不明、新紙幣不明
(雨が降っていて、詳しく調査し忘れてました。すいません(´;ω;`))
料金:下記写真参照

(コインパーキングになっていますが、サンディの営業時間以外は閉鎖されてしまうとネットで書かれていました。今回紹介するラーメン店は、お昼のみの営業になるので、ラーメン店に行く分には大丈夫だと思います。)
今回は、ダージャンと週末の休みが一緒になったので、普段仕事あがりには間に合わない、休みの日にしか行けないお店をチョイスしました。
お店は車の交通量の多い道路の交差点の角にあり、そこがちょうど住宅街の入り口にもなっています。曲がるとすぐに横のスーパーの駐車場の入り口とも重なっているので、スーパーからの出入りも多く運転には注意してください。
僕たちがお店に着いたときは、前に6組ほど並ばれていました。
その内、2組は団体さんだったので、かなり回転が遅く感じ、席に着けたのは並びだしてから大体40分後くらいでした。
前が団体さんでなければ、もう少し早いと思います。
お店の外で待っているとき、雨が降っていたので臭い匂い等は感じませんでした。
店内は、食材のいい匂いがしました。
店内の装飾は、真っ白な壁に明るい木目のテーブルや椅子で雰囲気も明るく、少しオシャレな感じで、あまりラーメン店とは感じない店内になっていますので、女性でも入りやすいと思います。
トイレも綺麗で雰囲気がよく、美容室(今はサロンというのかな?w)のような感じがしました。
他のお客さんは、カップルやご夫婦と思われる方が多く、学生の団体から男性の1人客と、幅広い感じになっていました。
席は、カウンター席が7席と4人掛けテーブルが3つあります。
4人掛けテーブルなので、それ以上の団体さんは分かれて座ることになります。
小さなお子様連れですが、テーブル席の周りも広く取られているので、ベビーカーなどがあっても大丈夫になっています。
店内に入ると、まずは入口左側にある食券機で券を購入します。

今回は、僕が「鶏白湯そば」と「からあげ3個」を、ダージャンが「鶏白湯そば」と「炙り豚めし」を注文しました。

今回は同じラーメンにしました。
「鶏白湯そば」です。⇩

食券を買って注文してから着丼まで約15分と、ラーメン店では少し遅めの提供です。
着丼して香りを嗅ぐと、少し醤油の香りがしました。臭みなどは無かったです。
まずスープですが、鶏でこれだけまったりとコクが出るものなんか、一瞬豚骨か?とも思いましたが、豚ではなく鶏でしっかりダシをとってかなりの濃さが出ています。
丼の底に、ダシを取る時に出た?肉のかけらが、少し溜まっているので、よく混ぜてから食べる方がよりスープを楽しめていいですね。
このスープ+肉感のザラ着いた感じと、少し感じる醤油の味、その味を全体的にマイルドにさせる鶏白湯の組み合わせは初めてで、かなり新鮮に感じました。
このスープなら、こってりの豚骨スープが苦手な方でも食べやすい、気に入るかもしれません。
麺ですが、細角麺になります。

写真では全粒粉のように見えますが、上記にも書きましたが身が付いてきているだけですね。
麺は自家製麺みたいで、小麦の香りも強めで美味しいですが、少し柔らかすぎだなと思いました。
茹で時間がアレだったのか、
個人的にはもう少し硬めが良かったですね。
ただ、スープはしっかりと絡んでいて、麺との相性もいいので、硬さについては好みのところですね。

細麺ですが、量はしっかりあり、大盛りがなんと100円になります。
恐らく0.5玉になると思いますが、だいたいのお店だと大盛りで150円~200円くらいと考えると、少し安くてお得です。
具材ですが、大きめにスライスされた自家製チャーシューが2枚と、刻み玉ねぎ、青ネギ、メンマにナルトが入っていました。
ノーマルのラーメンでチャーシューが大きめで2枚入っているのは嬉しいですね。
味付けは、濃い訳ではないですが、しっかりとした醤油系の味がします。
少し固めになっていて、もう少し薄くスライスした方が食べやすいなと思いました。
(ダ:逆に僕はある程度しっかり噛みごたえがあって噛んで肉汁が出るのも好きなので、好きでした)
どうやら自家製チャーシューらしく、鹿児島県のブランド豚を使用しているみたいです。

刻み玉ねぎは生なので、少し辛みを感じます。
メンマは薄くスライスされているので食べやすいですが、食べ応えは無くなってしまっています。
ナルトは、、、このラーメンには合わないように感じました。
次は、「炙り豚めし」です⇩

着丼したとき、ふわっと炙った時のいい匂いがしました。
豚チャーシューの下に、そぼろ肉と刻み玉ねぎが入っていて、その下がご飯になります。
チャーシューはラーメンと同じ、自家製チャーシューですね。
そぼろに甘辛醤油系のしっかりといたダシが染みていて、ご飯と絡めて食べると美味しいです。
お肉とご飯のバランスですが、ちょうどいいバランスになっています。
全体の量は、普通のお茶碗よりちょっと少ないくらいですね。
ダージャン曰く、これで「400円」はコスパ的に少し悩ましい。と言い、炙り丼とチャーシューもそぼろも確かに炙っていたし、美味しいですが、チャーシューを載せた「そぼろご飯」なので、それをわかった上で頼むならアリかなと。
お腹を満たすなら、ラーメンがうまいので大盛りにした方が正解だと思うと言っていました。
最後に、「からあげ3コ」になります。

こちらは、マヨやコショウは付いてきませんでした。
食べてみると、胸肉になります。
外はカリッとしていますが、表面に玉みたいなのが付いていて、それはフニャっとした食感で、これはこれでいいなと思いました。
お肉もとても柔らかく、醤油系の下味もしっかり感じられて美味しいです。
できれば、1個づつ注文できればもう少し頼みやすいのになと思いました。
「まとめ」
こってりが苦手な方も、マイルドさ、濃厚さがちょうど良い塩梅になっていて食べやすいと思います。特に鶏白湯とスープの肉感、ザラツキなどもしっかり感じられて美味しいです。
逆に極鶏のような全力の濃さが好きな方には少し物足りなさを感じるかも知れません。
僕たちは、家の近くにあるとタイミングを見て、また行きたくなるいいお店だなと思いました。
丼は注文せず、ラーメン大盛りがオススメですね。
少し不満を言うと、やはり価格でしょうか。
ノーマルで「1000円」は、ラーメン好きでなければ、少し考えてしまう金額ですよね。
ですが、しっかりと濃いのに、あっさり目になっていて食べやすく、幅広い方にオススメできるいいお店になっているので、興味のある方は足を運んでみてください。
あと、店員さんの接客が丁寧だ。とダージャンが言ってましたw
最後までお読み頂き、ありがとうございました。