こんばんは。てぃ~けぇ~です。
今回の紹介は、行こうと思っていたお店が休みだった為、急遽行くことになったお店になります⇩

『中華そば 上々』さんです。
場所は、阪急京都線「上新庄駅(HK-64)」から徒歩5分ほどの所にあります。
車で行く場合は、近くにコインパーキングがあるので、そちらを紹介したいと思います。
『中華そば 上々』
住所:大阪府大阪市東淀川区小松1-4-27
MAP:https://maps.app.goo.gl/wUGPxVh35SZdm18i8
☎:06-6711-4220
HP:https://www.instagram.com/chukasoba.jojo/
(Instagramになります。)
営業時間:月~金、、、11時~15時(L.O14時30分)
17時~23時(L.O22時30分)
土日祝、、、11時~23時(L.O22時30分)
定休日:木曜日
お店近くのコインパーキング
「タイムズ 大阪厚生信用金庫上新庄店」
住所:大阪府大阪市東淀川区小松1-7
MAP:https://maps.app.goo.gl/qHpZ4JUTEtMK4aLp9
台数:5台
入出庫時間:24時間
その他:高額紙幣✖、クレジット○、電子マネー○、QRコード決済○、新紙幣○
料金:下記写真参照

※この他に、昼間などは隣のスーパーの駐車場の方が料金が安いのでそちらをオススメしますが、夜は閉鎖される為、出庫できなくなります。注意してください。
今回は急遽行くことになったので、全く下調べなく、看板だけを見て行くことになりました。
店は駅の近くにあり、お店前の道路は大きめになっています。僕たちが行ったのが21時半くらいと少し遅めになってしまったからか、人通りはまばらで、車通りもそこまで多くは感じませんでした。
近くのスーパーも閉店前で、お店の裏側は住宅街になっているからだと思います。
入店してみると、時間が遅いせいか、他のお客さんは0でした。
ですが、僕たちが入店してから帰るまでの間には、お持ち帰りの方やウーバーは数件来ていました。
お店は最近出来たのか、中がとても綺麗で明るい雰囲気になっています。
オシャレとまでは言いませんが、明るい店内でラーメン店とは感じないので、女性なども入りやすいと思います。
席は、カウンター席が9席と2人掛けテーブルが3つあります。
テーブルがありますが2人掛けなので、小さなお子様連れは少し厳しいかもしれません。
大人数だと分かれて座ることになるかもしれませんね。
入口入ってすぐ横にある食券機で食券を買います。

今回は、僕が「濃厚カルボナーラTKM」の大盛りを、ダージャンが「淡麗中華そば」の「炙りレアチャーシュー丼」のセットを注文しました。
では、いつも通り僕の食べた「濃厚カルボナーラTKM」の大盛りから紹介します。

着丼した時、胡椒のいい香りがフワッとしました。
まずはスープですが、「カルボナーラ」と書いているので、丼の底にミルク感の強いカルボナーラスープが入っています。

少し分かりずらいですが、白いスープになります。
「濃厚」というだけあって、かなり濃いスープになっています。
ミルク感と甘さが強く感じられ、このスープは僕は好きですね。
麺ですが、中細麺になります。
弾力が結構感じられ、このスープには合っています。
スープの濃さと麺の弾力、具材のチーズがかなりの重たさを感じ、量が多く感じます。
サイドメニューを注文していると、食べきれなかったと思います。
具材ですが、卵黄とあおさ、ネギと粉チーズに分厚めのベーコンチャーシューになります。
僕が感じたことですが、卵黄は1つで十分だなと思います。
卵黄が多いので、スープよりこの卵黄のマイルド感が強くなってしまい、スープの良さを殺しにかかってしまっています。
味が薄くなってしまうというか、ミルク感も消えてしまうので勿体ないです。
ベーコンチャーシューは、厚切りブロックで食べ応えはあるのですが、麺と食べると言う事が出来ないので、少し残念に思ってしまいます。
もう少し細切れにして、麺と食べれる方がいいですね。
1番の問題が、あおさとネギですね。
このカルボナーラに全く合っていません。
正直にいうと、これを作った時味見というか、自分で食べました?と思うくらいです。
洋と和が全面戦争しているような、、、
最後の方は、気分が、、、
完食はしましたが、、、
次は、ダージャンが食べた「淡麗中華そば」です。

着丼した時に、醤油と鶏系の香りがふわっとしました。
まずはスープですが、鶏清油と魚粉のバランスが良くていいですね。
あっさりした醤油を感じら、美味しいです。
麺は、角細麺になります。
細麺ですが歯ごたえは感じられます。
具材は、チャーシューが2種入っています。
焼きとレアですね。
薄くスライスされているので食べやすく、焼きはコショウで味付けされていて、レアは塩気を感じる味付けになります。
全体的なまとまりがあります。
最後に、「炙りレアチャーシュー丼」です。

レアチャーシューを少し炙って、甘めのタレをかけた丼になります。
レアチャーシュー自体はラーメンに入っていた物と同じで、炙っているのは表面だけで、レア感が丁度良くて美味しいです。
みりん系の甘めのタレもいいですね。
量的には、小さなお茶碗1杯くらいになります。
お肉とご飯のバランスですが、ちょうどいいバランスです。
美味しいですが、1杯600円といい値段がするので、コスパで言えばそこまでかなと少し残念に思います。
セットと書いていますが割引などはなく、単品と同じ値段なのでそこも少しマイナスですね。
「まとめ」
2人とも2回目は無いですね。
僕の食べたカルボナーラですが、正直具材が悪いと思います。
麺やスープは僕は好きですが、あおさ、ネギが全く合っていませんね。
なぜこの組み合わせなのか、かなり勿体ないです。
醤油の方は、普通にすっきりしたラーメンで美味しいですが、特に個性などはなく、普通の醤油と言う感じです。
美味しくない訳ではないですが、、、
炙りレアチャーシュー丼ですが、たまたまと思いますが、ご飯が塊といいますか、少し硬くなって固まった部分が入っていたのが残念です。
店の看板に「銀しゃり」と、でかでかと看板をだしているのにご飯がこれだと、お店的にアウトだと思うのですが、どうでしょう?
お米の値段が上がったからか、使用している銘柄も消されていて「こだわり」は無くなったのだなと残念に思います。

今回は急遽行くことになりましたが、少し残念でした。
オススメはしませんが、興味のある方は足を運んでみてください。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。
(あくまで僕達個人の感想、意見になります。参考程度でお願いします。)
