こんばんは。てぃ~けぇ~です。
今回紹介するお店はコチラになります⇩

『Hi,KI(ハイキ)』さんです。
場所は、大阪メトロ谷町線「中崎町駅(T19)」から徒歩10分ほど、阪急「大阪梅田駅(HK-01)」からも、徒歩10分ほどの所にあります。
車で行く場合は、お店近くになると少し料金が高いので、少し歩かないといけませんが、僕達も利用したコインパーキングを紹介したいと思います。
『Hi,KI(ハイキ)』
住所:大阪府大阪市北区中崎西2-4-35
MAP:https://maps.app.goo.gl/pGtdmHHn9v5wfRhZ7
☎:06-7410-4213
HP:フードロス | Hi,KI フードロス専門料理店 | 大阪市
営業時間:平日、、、11時30分~14時30分
17時~21時30分
土日、、、11時~21時30分
(公式のホームページとGoogleに登録されている物と、営業時間が違っています。正確な時間はお店にお問い合わせください。)
定休日:無し
今回僕たちが利用したコインパーキング
「プラスパークス浮田第1」
住所:大阪府大阪市北区浮田1-4-10
(マップでは、「パークステーション」になっていますが、現在はプラスパークに名前が変更しています。)
MAP:https://maps.app.goo.gl/aieSTTUfvNFNWQoe9
台数:9台
入出庫時間:24時間
その他:高額紙幣✖、クレジット✖、電子マネー✖、QRコード決済✖、新紙幣○
料金:下記写真参照

今回は、「鯛」✖「白湯」という、珍しい組み合わせのラーメンを食べに行ってきました。
お店周辺は、大きな通りではなく、少し中に入った所になります。
なので車通りはありませんが、抜け道になっているのか、人通りは多めになっています。
お店に着くと、入口が少し変わっていて、半透明のレジャーシート?といいますか、ガード下のお店などでたまに見かける、シートを横にスライドさせて入る入口になっています。
店内は少しオシャレな感じで、照明も暗く落ち着いており、バーのカウンターをモチーフにしているような印象を受けます。
なので、女性でも入りやすいと思います。
僕達が行ったのが週末の夜21時ごろでしたが、僕達以外に女性の1人客と仕事帰りと思われる男性2人組の方がいました。
席はカウンターのみで10席ほどと、そこまで広くないですね。
1席ごとの間隔も狭いとまでは言わないですが、満席だと少し窮屈感は感じるかもしれません。
カウンターのみなので、お子様連れは少し厳しいですね。
大人数だと分かれて座ることになりそうです。
コチラのお店は、最後にお会計をするタイプです。
今回僕が注文したのが、「鯛白湯そば」と「炙りチャーシュー丼」を、ダージャンが「特製鯛白湯そば」を注文しました。
今回は、僕が食べた「鯛白湯そば」から紹介します。

着丼した時、ほんの少しですが臭みまではしませんが、鯛独特の香りがしました。
まずスープですが、エスプーマになっていますが、泡自体は少ないです。
「鯛白湯」ですが、白湯を感じはしますが鯛の味がメインになっていて、白湯のマイルド感や甘みはありませんが、あっさりしたスープになっています。
具材ですが、鶏ササミとレアチャーシュー、煮卵が半分になります。
スライスした玉ねぎ、水菜は臭み消しだと思います。
鶏ササミとレアチャーシューは、少しだけ塩気を感じますが、特に味付けはないです。
ですがこのスープに合っていて、素材の食感や味が味わえて美味しいですね。
鶏ササミの食感が僕は好きです。
普通のラーメンですが、煮卵を半分入れてくれているのは嬉しいです。
ですが、このラーメンに入っている分は味付けなどなく、普通のゆで卵でした。
最後に麺ですが、中細ストレート麺になります。

白湯ラーメンでは良く使われている麺になると思いますが、白湯と相性がよく、美味しいですね。
大盛りにしようか迷いましたが、大盛りや替玉の表記はありませんでした。
「和え玉」という替玉はあるみたいですが、香味油や醤油がかかっていて、全く別の物になっています。
今回は、「炙りチャーシュー丼」を注文しているので、無しにしました。
「味変にレモンを入れてください」と言う事で、最後にレモンを入れてみました。

入れてみると、思っている以上にさっぱりしましたが、鯛の味がかなり減ってしまいます。
鯛の味の良さが無くなってしまうので、入れない方が僕はすきですね。
次は、ダージャンが食べた「特製鯛白湯そば」です。

こちらはスープや麺は同じですが、「特製」なので具材が豪華になっています。
煮卵が半分から1個になっているのと、チャーシューも増量し、なにより鯛の身が入っていますね。
鯛の身が入っていることで、普通のラーメンより鯛の香りが強く感じます。
身は表面が少し炙られていて香りも良く、美味しいです。
ダージャンが食べた煮卵は、みりん系の甘味を感じる、味がしっかりして美味しかったみたいなので、僕のだけ味がなかったみたいですね、、、
(ダージャンの味覚の問題かもしれませんw)
最後に、「炙りチャーシュー丼」を紹介します。

こちらは、小さく刻まれて炙られたチャーシューに、醤油系で少し甘みも感じるタレとマヨがかかっています。
上に乗っている鰹節がとてもいい香りです。
こちらの煮卵は、ほんの少しですが、みりん系の甘味を感じることができました。
僕のラーメンの煮卵だけ、味がしませんでした、、、
チャーシューは炙られているので、表面はカリッとしてますが中は柔らかく、食感も良くて美味しいです。
タレ、マヨ、チャーシューは王道と言えばそうですが、鰹節がまた少し違った味と食感を与えてくれて、僕は大好きです。
量ですが、少し小さめのお茶碗に1杯と、460円にしては少し少なさを感じますが、昨今の物価上昇を考えると、妥当な所だと思います。
お肉とご飯の量のバランスですが、丁度いいバランスになっています。
「まとめ」
全体的な完成度は非常に高いと思いますが、僕たちは2回目は無しかなと思います。
好みが分かれる味だと思います。
臭みなどは無く、あっさりしていて食べやすいと思いましたが、僕達の好みではなかったです。
「炙りチャーシュー丼」は、僕は大好きです。
「鯛ラーメン」でいうと、以前紹介したお店『○de▽(マルデサンカク)』さんの方が、完成度が高く、美味しいと思いました。
と言っても、お店に行ったのが約3年と6か月前なので、今行くと評価は変わるかもしれませんね。
またもう一度調査に行ってみたいと思います。
その時は、きちんと記事を更新しますので、気長に待っていてくださいw
最後までお読み頂き、ありがとうございました。


