こんばんは。てぃ~けぇ~です。
2026年に入り、もう3日が過ぎましたね。
休みも残り1日しかなく、明後日から仕事と考えると、かなり憂鬱になっていしまいます、、、(´;ω;`)
ダージャンは、明日から仕事みたいです、、、。
さて、気を取り直して、今年1番最初に紹介するお店はコチラになります⇩

『人類みなまぜそば』さんになります。
場所は、南海高野線「堺東駅(NK56)」から徒歩10分~15分ほどと、駅からは少し離れた所になります。
車で行く場合は、お店の横にコインパーキングがあるので、そちらを紹介したいと思います。
『人類みなまぜそば』
住所:大阪府堺市堺区一条通16-28 一条第三ビル 1F
MAP:https://maps.app.goo.gl/SfFoiga1vb77iudh8
☎:072-247-8737
HP:https://www.instagram.com/jinrui_mina_mazesoba_sakai/profilecard/?igsh=MWdzN2JobjVxcHVxbg%3D%3D
(Instagramになります。)
営業時間:下記写真参照(お店のHPの写真です。詳しくは上のHPを見てください。)

定休日:年末年始他(詳しくは、上記のHPを確認お願いします。)
お店横のコインパーキング
「タイムズ 堺一条通第3」
住所:大阪府堺市堺区一条通16
MAP:https://maps.app.goo.gl/hVJNk6hT25wUqkF97
台数:36台
入出庫時間:24時間
その他:高額紙幣✖、クレジット○、電子マネー一部○、QRコード決済✖、新紙幣✖、(新500円玉も✖の為、注意してください。)

料金:下記写真参照

今回は、年末に堺東に行く用事があったので、このお店を調査してきました。
場所は、堺東の繁華街からは少し離れていますが、昼間は人通りも多く、交差点も大きめになっていることから、車通りも多いです。
ですが、夜になると人通りはかなり少なく、車通りもまばらになります。
今回僕たちが行ったのは、週末でしたが少し時間が遅めになってしまい、22時ごろだったのでお店は空いていました。
お店に入ると、外観から想像しているより店内は狭くなっています。
席はカウンター席のみで、9席になります。
内装は、明るい木目のテーブルや壁ですが、黒色も差し色に使っている為、メリハリのある内装といいますか、少し落ち着いた感じの雰囲気にはなっています。
1席ごとは特に狭い感じではないですが、小さなお子様連れは厳しいですし、大人数では少し待つか、席がバラバラで、タイミングもバラバラになってしまいそうですね。
僕達が行った時は、他のお客さんは2組で、男性の1人客のみでした。
女性のみでは少し入りづらい感じはありました。
店内は、食材の匂いが充満しています。
臭い感じではないので、大丈夫だと思います。
このお店は食券ではなく、席に案内してもらってから注文します。
メニューはシンプルで、メインとなる「まぜそば」と、日本をイメージした「梅」を使用している「人類みな日本」と、韓国をイメージしたキムチと辛さを足した「人類みな韓国」、少しの刻みチャーシューとネギのみの「何の変哲もないまぜそば」の4種類になります。

今回僕が注文したのは、「人類みなまぜそば」の「特盛(300g)」に「特製煮玉子」をトッピングしました。
ダージャンは、「人類みなまぜそば」の「特盛(300g)」に、「〆飯(メニューでは「飯」というのが違いますが、変換では出てこなかったです。)」を注文しました。
まぜそばが着丼する前に、おちょこほどの大きさのスープが渡されます。

こちらは混ぜそばを食べた後に、少しさっぱりさせる為のスープですね。
「人類みなまぜそば」の「特盛(300g)」です⇩

まずは具材でですが、ニラや白ネギなど、王道の具材になっています。
少し残念なのが、チャーシューですね。
ホロホロで柔らかく、醤油とみりん系の味がしっかり染み込んでいて美味しいですが、混ぜそばに入れる時は、小さく刻んで欲しいですね。
柔らかいですが、大きいままなのでうまく混ざらず、少し食べにくいです。
玉ねぎのおかげか、臭みなどはなく、食感もよくて食べやすくていいですね。
煮玉子ですが、「玉子」という漢字を使っているので珍しいなと思いました。
おそらく調理してあるのであえて、「玉子」にしているのかなと思いました。
(僕の中では、「卵」は生の状態で、「玉子」は火を通すなどの調理後、という感覚なのですが、みなさんはどう思いますか?)

味はみりん醤油の味が少ししますが、混ぜそばならもう少し味が濃くてもいいのかなと思います。
麺ですが、全粒粉中細ちぢれ麺になっています。
コシもしっかりあって、少しプルっとした感じもいいですね。

タレもよく絡みます。
麺300gだと食べきれるか心配でしたが、普通に食べきることができました。
最後にタレですが、王道の醤油ダレですね。
醤油ダレに香味油だと思うのですが、あまりにありきたりなタレなので、正直美味しくない訳ではないですが、、、
最後にスープを入れてみましたが、もともとが結構オイリッシュなので少しマイルドになったかなと思う程度で、特に必要はないかなと思います。
ダージャンがスープと〆ご飯を入れて食べたましたが、味がぼやけてしまうので、スープは一緒に入れなくていいかなと言っていました。(写真を撮り忘れました、、、)
(〆ご飯の量は、お茶碗に少しだけでしたが、他店の〆ご飯に比べると、量はちょっと多めに感じました。)
「まとめ」
2回目はないですね。
特別美味しいという訳ではないです。
「王道のまぜそば」と言うのが一番ふさわしく、変わり映えの無い普通のまぜそばになっています。
堺東に来たとしても、繁華街からは少し離れている為、選択肢に入りにくいと思います。
このお店は、「人類みな麺類」で有名な「UNCHI株式会社」が運営している為、名前のブランド力もあるのかなと思います。
美味しくない訳ではないので、「王道」の混ぜそばが食べたいと思った方は、足を運んでみてください。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。