こんばんは。てぃ~けぇ~です。
今回紹介するお店は、つい先月にオープンしたばかりのお店になります⇩

『MENYA MITSUKI』さんです。
場所は、JR大阪環状線「玉造駅(JR-O05)」から徒歩5分」くらい、大阪メトロ長堀鶴見緑地線「玉造駅(N19)」からは。10分以内と、駅からは近いお店になります。
車で行く場合は、僕達も利用したコインパーキングがあるので、そちらを紹介したいと思います。
『MENYA MITSUKI』
住所:大阪府大阪市天王寺区玉造元町3-30
MAP:https://maps.app.goo.gl/sDVQ2wyRpmiMfx2m8
☎:不明
HP:https://www.instagram.com/menyamitsuki/
(Instagramになります。)
営業時間:11時~21時
定休日:火曜日
お店近くのコインパーキング
「玉造元町第2パーキング」
住所:大阪府大阪市天王寺区玉造元町5-9
MAP:https://maps.app.goo.gl/6MwmiTcphY4fD8aq8
台数:9台
入出庫時間:24時間
その他:高額紙幣✖、クレジット✖、電子マネー✖、QRコード決済✖、新紙幣✖
料金:下記写真参照

今回は、ダージャンのチョイスしたお店になります。
お店周辺は商店街になっていますが、お店は商店街から1つ、道を中に入った所にあります。
商店街ということもあり、夜でも人通りはある程度ありますが、車通りはありません。
僕達が行ったのは、いつも通り週末の夜でしたが、お客さんは1人もいませんでした。席に着いてから、少しすると2組程こられました。
他のお客さんは、仕事帰りの方のみでした。
先月できたお店なので、外観も店内も綺麗です。
店内の装飾は、コンクリート風の綺麗な壁に、白っぽい木目のテーブルや椅子で、明るい店内になっています。
照明もおしゃれな感じで、女性でも入りやすい雰囲気になっていると思います。
ですが、店内は何故かスマホの電波がかなり悪かったです、、、
席はカウンターのみで、8席あります。
席がカウンターのみなので、小さなお子様連れは厳しいですし、8席しかないので大人数は少し厳しいと思います。
お店に入ると、左手に食券機があるので食券を買います。

食券を買ってから席に着き、食券を渡します。
少しびっくりしたのが、僕達しかいなかったですが、ラーメンの提供時間が結構早めでした。
今回僕が注文したのが、「特製鶏塩らぁ麺」と「炙りチャーマヨ丼」で、ダージャンが「特製昆布水つけ麺醤油」と「卵黄乗せ焼豚丼」を注文しました。
では、いつも通り僕の食べた「特製鶏塩らぁ麺」から紹介します⇩

スープは塩ですが、表面にオイルが結構浮いています。
塩ベースですが、魚介(貝類)系の味もしっかりして、「塩」という感じはだいぶ薄いですね。
塩と魚介(貝類)系の味のバランスは、魚介(貝類)系の味の方が強くなっています。
貝系が苦手な方は、辞めておいた方がいいです。(ダージャンが貝類がダメです。)
味付けはよく、濃いめでしっかりとしたスープで、作り込まれたスープになっているなと思います。
具材ですが、チャーシューは「鶏ささみチャーシュー」と「レアチチャーシュー」の2種類入っています。
「鶏ささみチャーシュー」は、塩こうじだと思うのですが、下味がしっかりしていて美味しいです。
「レアチチャーシュー」はみりん系のダシが染み込んでいて、甘くて美味しいですね。
このチャーシューは、両方ともかなりクオリティーが高くて美味しいです。
煮卵は、見た目はいい色ですが、みりん系のダシが少し染みていて、わずかに味はしますが、もう少ししっかりした味付けでもいいんじゃないでしょうか。
チャーシューに比べるとかなり薄目で、あっさりした味付けになります。

最後に麺ですが、細ストレート麺になります。
白っぽい麺になっていますが、この麺は他店でも見たような気がします。
スープの染み込みが甘く、合っていないように感じました。
安っぽいといいますか、、、
スープと具材がいいだけに、勿体ないですね、、、

次は、ダージャンが食べた「特製昆布水つけ麺醤油」になります。

まずはスープですが、醤油で見た目がかなり濃く見えます。
ですが、表面に浮いているオイルがそこまで濃さを感じさせないようにしていて、とてもいいです。
具材ですが、チャーシューが2種類入っていて、その内「鶏ささみチャーシュー」の方は、味付けは「特製鶏塩らぁ麺」と同じでしたが、「レアチャーシュー」の方は、味付けが違うように感じました。
こちらの「レアチャーシュー」は、ハム系の味付けになっていて、塩気が少し強めになっているようです。
醤油のつけダレに合わせているのだと思います。
僕はハム系のチャーシューが苦手なので、好き嫌いが分かれそうですね。
煮卵も、ラーメンと同じ味付けでした。
麺ですが、写真では分かりにくいですが、細ひら麺になっています。
細麺ですが、コシがかなりしっかりしていて、「もちぷる」としていて食べ応えがあります。
スープとマッチしていて美味しいです。
麺の底に、昆布水が入っていますね。
少しだけ、風味を染み込ませているのだと思います。
次は、僕が食べた「炙りチャーマヨ丼」です。

コチラは、王道のチャーマヨ丼で、表面を少し炙っています。
マヨは味付けがされていて、炙っているので味がさらに濃く感じます。
チャーシューも細切れになっていて食べやすく、王道で美味しいですね。
丼の底の方には、少しだけ醤油ベースのタレがかかっていました。
量的には、小さなお茶碗1杯くらいで、そこまで多くはありません。
ご飯とお肉のバランスですが、丁度いいバランスになっています。
美味しいのですが、カロリーが気になりますw
最後に、ダージャンが食べた「卵黄乗せ焼豚丼」です。

こちらも表面が少し炙られていて、フワッといい香りがします。
塩ベースになっていて、たれが少しかかっています。
ダージャンが、「最近塩系の丼ばかり食べている気が、、、」と言っていましたw
量的には、先ほどの丼同様、小さなお茶碗1杯くらいになります。
お肉とご飯のバランスも丁度いいですね。
「まとめ」
僕は2回目は無いかなと思いました。
ラーメンのクオリティーはかなり高くて美味しいと思いましたが、麺がかなり安っぽいと言いますか、、、
スープ、チャーシューのクオリティーが高すぎて、麺が置き去りにされているというか、麺がかなり残念に感じてしまいました。
スープの塩、魚介の味のバランスもよく、チャーシューの下味もしっかりしていて、とても美味しいです。
ですが、僕は麺をしっかり食べたい派なので、かなり勿体ない感じがしてなりません。
全体的なバランスはいいと思うのですが、、、
ダージャンは、家の近所にあればまた行きたいと思いますが、わざわざは無いかなと言う意見でした。
こちらも醤油の辛さをオイルで上手く感じさせないようにしていてクオリティーは高いです。
麺も「もちぷる」としていて、以前に紹介したお店『麺屋 福原』の初めて行った時の麺のような感じがして美味しいと言っていました。
全体的なクオリティーはかなり高い所にあると思いますので、興味のある方は是非、足を運んでみてください。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。