こんばんは。てぃ~けぇ~です。
今回紹介するお店はこちら⇩

『味噌RAMEN JIN』さんです。
場所は、近鉄奈良線「河内永和駅(A07)」と、JRおおさか東線「河内永和駅(JR-F10)」から、共に5分以内と、駅からかなり近い所にあります。
車で行く場合は、僕達も利用したお店近くのコインパーキングを紹介したいと思います。
『味噌RAMEN JIN』
住所:大阪府東大阪市高井田元町1-1-29
MAP:https://maps.app.goo.gl/WsGn13kNPyHE8dC97
☎:06-7410-0589
HP:味噌RAMEN JIN (味噌ラーメン 仁)のご予約 - 河内永和/ラーメン | 食べログ
(食べログになります。)
営業時間:月曜日~土曜日、、、11時~15時(L.O14時30分)
18時~22時(L.O21時40分)
日曜日、、、11時~15時(L.O14時40分)
定休日:不定休
今回僕たちが利用したコインパーキング
「タイムパーキング高井田元町1丁目」
住所:大阪府東大阪市高井田元町1-7-5
MAP:https://maps.app.goo.gl/yMRb6yrfsb1d9B6x9
(マップでは、「パークステーション」になていますが、この記事を書いているときは「タイムパーキング」になっています。)
台数:9台
入出庫時間:24時間
その他:高額紙幣✖、クレジット○、電子マネー✖、QRコード決済○、新紙幣不明
料金:下記写真参照

今回は、ダージャンのチョイスしたお店になります。
お店周辺は、駅のすぐ近くと言う事もあり、人通りは少し多く感じます。
ですが、車通りはまばらで、多くはありません。
最近周辺を改装したのか、建物や周りがとても綺麗な所になっています。
いつも通り週末の夜にお邪魔しましたが、僕たちが行った時は、他のお客さんは2組程しかいませんでした。
店内も、お店の周辺同様、改装されたばかりでとても綺麗です。
テーブルや壁も木目を基調としたシンプルな内装で、誰でも入りやすいお店になっていると思います。
席は、カウンター席が9席と小さなテーブル席が1つあります。
カウンターがメインなので、小さなお子様連れは少し厳しいかもしれません。
席数も多くない為、大人数では分かれて座ることになりそうですね。
お店周辺の臭いはありませんでしたが、店内は少し食材の匂いがします。
気にならない程度なので、大丈夫だと思います。
駅のすぐそばにお店があるので、他のお客さんは仕事帰りの方がほとんどでした。
女性の1人客も多く、僕たちが食べているとポツポツと来店があり、食べ終わる頃にはほぼ満席になっていました。
店員さんは2名いましたが、2名とも外国の方で雇われている感じがしたので、個人店ではなく、チェーン店なのかなと思いました。
入店すると、まずは左手に食券機があるので、食券を購入します。

食券機は珍しく、「2000円札」も使えるみたいですね。
(最近は全く目にしてないです。最後に見たのはいつだったか、、、)
今回、僕が食べたのは「汁なし味噌和え麺」の「大盛り」で、ダージャンが「味噌ラーメン」の「大盛り」を注文しました。
では、いつも通り僕の食べた「汁なし味噌和え麺」の「大盛り」から紹介したいと思います。

まずは具材ですが、チャーシュー、ネギ、メンマ、刻み玉ねぎ、柚子?と、混ぜそばにしてはすごくシンプルになっています。
チャーシューは既製品に近い感じですが、表面が炙られていて食感があり、脂身のバランスもよく、良いと思いました。
ですが、全体的に具材が少なく、混ぜて麺と食べた時の食感が少なく、もう少し歯ごたえと言いますか、食感を感じられる物があればよかったなと思いました。
底に味噌スープがありますが、これが思ったよりスパイシーで、辛さを感じます。
唐辛子のような辛さではない為、食べやすくはなっていますが、この辛さは苦手な方がいるかもしれません。
僕は、このスパイス系の辛さは全然OKでした。
麺ですが、中細ちぢれの全粒粉麺になっています。
おそらくですが、麺に味噌が練り込まれていて、味噌の味がガッツリします。
麺単体だと、味噌の味が良い感じになるのですが、底のスープを混ぜてみると味噌がさらに濃くなって、味噌の味がくどいと感じてしまいました。
結構な濃さになるので、意見が分かれそうですね。
一番ビックリしたのは、麺を「大盛り」注文したんですが、麺の量が結構少なかったです。
これが「大盛り」なら、普通は麺の量がどれくらいなのかと、、、
これが「普通」と言われても、それでも少し少なくないか?と思う程でした。
こんな経験は初めてです。
この和え麺には、「〆ご飯」が付いてきます。

ご飯は、他店より少し気持ち多めになっていて、4口ほどの量になっています。
具材が元々少ない為、麺を食べると具材はほとんど残ってないので、濃い味噌スープに浸けて食べる感じですね。
こういう系は少し硬めのご飯じゃないと、スープに浸けた時にべちゃっとなりますが、このご飯もかなり柔らかく、案の定べちゃっとなりました。
具材もないので食感がなく、別になくていいかなと思いました。
次は、ダージャンが食べた「味噌ラーメン」の「大盛り」です。

具材ですが、僕が食べた「和え麺」と同じになっています。
普通は、ラーメンと和え麺では違いを出している所が多いですが、このお店は同じになっています。
スープは、「和え麺」を少し薄くしたような感じで、丁度いい濃さになっています。
スパイシーな味付けも、ラーメンでは少しマイルドになっていて食べやすいですね。
味噌でスパイシーな感じが珍しく、ダージャンは良いと言っていました。
麺ですが、これも「和え麺」と同じになっていて、ワシワシ系と言いますか、「和え麺」では普通に感じましたが、「味噌ラーメン」で、このワシワシ系は珍しいですね。
麺の量的には、ダージャンは何も言っていなかったので、ちゃんと「大盛り」を感じられる量があったと思います。
「まとめ」
今回は、僕とダージャンとで意見が分かれました。
僕は、2回目は無いなと思いました。
以前紹介したことがあるお店『味噌RAMEN 凸』さんと、見た目が全く同じでした。
味は少し違うものの、どちらも2回目はないなと思いました。
(系列店なのかもしれませんね。)
それと、麺大盛りを注文したのにあの量の少なさは、かなり衝撃を受けました。
ダージャンは、家の近くにあったらたまに行きたいと言っていました。
最初のイメージは、「オーソドックスな麺や具材を使った味噌ラーメン」と言う感じに思っていましたが、ある意味裏切られたと言いますか、ビックリしました。
少し独特なスパイスの効いた味噌スープと、味噌ラーメンなのに弾力があり、ワシワシ系に感じる麺がとても珍しく、新鮮でいいと言っていました。
これで1000円を切っているというのも、ポイントが高いと言っていましたね。
(大盛りだと1050円になります。)
ダ:リンクで貼っているお店『味噌RAMEN 凸』さんとメニューが全く一緒でした、、。そのお店の店員さんも海外の方。そういうラーメンビジネス的なのがキてるのかと考えたり。
興味のある方は、足を運んでみてください。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。
