ども。てぃ~けぇ~です。
10月も半分が過ぎ、今週から気温がグッと低くなって寒くなりました。
ラーメンが美味しい季節になってきましたね。
さて、今回紹介するお店はこちらです⇩
『肉麺ひだまり庵』です。
場所は、南海高野線「堺東駅」から徒歩10分くらいの所にあります。
写真を見てもらえれば分かりますが、大きな看板等がなく、お店前まで行かないと分からないと思います。
近くには堺郵便局がありますので、まずはそちらの方に歩かれたらいいと思います。
車で行く場合は、近くにコインパーキングがありますが、周辺は一方通行が多く、警察官もよくいますので、十分注意してくださいね。
『肉麺 ひだまり庵』
住所:大阪府 堺市 堺区 南瓦町 1-19 グランビルド堺東 101
TEL:072-222-1129
営業時間:11時~14時30分(L.O)
17時30分~19時30分(L.O)
定休日:不定休
(コロナの影響で、営業時間、定休日が変更の可能性があります。事前に確認をお願いします)
特にこのお店は、お昼だけの営業が多く、でもお昼に行くと「今日は夜しか営業しません」の張り紙が貼られていることもあり、僕もそうですが、何人かお店の前で「休みやん!」と言っている方を見かけましたので、事前の確認をオススメします。
すぐ近くの駐車場
「タイムズ 堺南瓦町第3」
住所:大阪府堺市堺区南瓦町1
入出庫時間:24時間
台数:13台
料金:7時~19時、、、60分220円
19時~7時、、、60分110円
最大料金:7時~19時、、、990円
19時~7時、、、440円
※最大料金は繰り返し適用されます。
※タイムズチケット、クレジットカード使用出来ます。
『ひだまり庵』の「本店」は「ステーキ丼」のお店で、以前に友人Hと食べに行ったことがあります。(と言ってもかなり前になりますが)
そのお店がラーメンもしていると知って、今回行ってきました。
この『肉麺 ひだまり庵』のすぐ近くに『肉カリー ひだまり庵』もあるみたいです。
今回は、友人Hと予定が合わず、弟と行ってきました。
初めて行きましたが、大きな看板等が無い為、お店の前まで行かないと全く分かりませんでした。
日曜日のお昼時に行きましたが、僕たちの前に一組並んでいて、五分程で案内されました。
お店周辺や店内の気になる匂い等はありませんでした。
コロナ対策ですが、入口にアルコール消毒がありませんが、席にはアクリル板はあります。入口が常に空いていて換気されています。必要最低限やっている程度ですね。
お店は広くないですが、気持ち1席ごとの感覚が広めに取られているので少しマシかなと思います。
店内は白と濃い木目のテーブルやカウンターでシンプルな感じで、小さなお子様連れから女性のみのお客さん、もちろん男性の1人客も見られました。
お店の外観がラーメン店に見えないためか、女性の割合も多く、若い方のほうが多いかな思いました。
座席は、カウンターが6席、2人掛けテーブルが4席、4人掛けテーブルが2席あります。
席数は多めですが、僕が入店してからも続々お客さんがきて、帰る時も並んでいたので、行列ができるわけではないですが、常に何組か並んでいる感じになっていました。
今回僕は、お店の一番のオススメの「肉肉混ぜそば」の「こってりしょうゆ」の「大盛り」を、弟が「肉そば 牛ポタ」の「大盛り」を注文しました。
まずは僕が食べた「肉肉混ぜそば」「こってりしょうゆ」の大盛りを紹介したいと思います。
「麺」
〇中細麺
〇ストレート麺
〇中華そば麺
「タレ」
〇醤油ベース
「具材」
〇厚切りチャーシュー
〇ローストビーフ
〇レアチャーシュー
〇ネギ
〇三つ葉
〇黄身
〇海苔
※写真は大盛りです。
着丼して思ったことは、お肉が多くて胃が大丈夫かなと思いました。
お店によっては胃もたれを経験しているだけに、少し心配になりました。
ですが、脂身があるのは厚切りチャーシューのみで、お肉それぞれの量も絶妙に調整されていて、とても美味しく頂けます。
真ん中の黄身が全体をとてもマイルドにしてくれるのもあり、肉肉しいですが、しつこさを感じませんでした。
よく食べる人からすると、大盛りだと少し物足りなさを感じるので、特盛の方がいいと思います。
麺が中華そば用のよく見かける麺ですが、少し柔らかく感じます。
ですが、これ以上硬かったり、モチモチ感が増すとお肉の食感との相性が崩れてしまうので、丁度いい柔らかさなのかなと思います。
お肉がメインになっている感じがすごく伝わります。
僕が感じたのは、「混ぜそば」と言うより「焼きそば」と感じました。
今までには食べたことが無い、新しい部類の「混ぜそば」だなと思いました。
とても美味しいです。
次は、弟が食べた「肉そば 牛ポタ」の「大盛り」を紹介します。
「麺」
〇中細麺
〇ストレート麺
〇中華そば麺
(混ぜそばの麺と同じ)
「スープ」
〇牛骨
〇牛のポタージュ風
「具材」
〇厚切りチャーシュー
〇ローストビーフ
〇レアチャーシュー
〇ネギ
〇三つ葉
※写真は大盛りです。
「牛ポタ」は、ポタージュのように、牛のお肉をすりつぶしてスープに混ぜている所から名付けたそうです。(店員さんに確認しました)
細かくすり潰されているのが見た目でも確認できます。
ですが、スープを飲んだ時に物凄くザラザラした舌ざわりがします。
僕も弟もこのスープのザラザラ感が苦手に感じました。
お肉は「混ぜそば」同様美味しのですが、ラーメンの具材としてはスープとのマッチもしておらず、ただ単品として美味しいと感じるだけでした。
何より麺が全くあっていないと思いました。
麺も「混ぜそば」と同じなのですが、麺にスープが染み込んでいないです。(麺自体が中華そばということで、そういう麺ではないと思います)
スープ自体も濃い味付けではないので、全体的なマッチングはなく、麺、肉、スープとすべてバラバラ感じで、とても残念な仕上がりですね。
総合的には、「混ぜそば」はまた食べに行きたいですね。
濃いめの醤油ダレが麺やお肉に絡んで美味しいです。お肉も3種類食べ比べできますし、値段も相場ほどと高くありません。
「高級な焼きそば!」と感じたのも少しびっくりしましたが、近くに用事があればまた行きたいと思います。
「肉そば」の方はなしですね。「混ぜそば」の方が断然美味しいですので。
堺東に行った際は、一度足を運んでみてください。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。