thi-keの何でもブログ

ラーメン大好きの私が、大阪を中心に色んなラーメン店を紹介していきます。あと、私が購入した物を紹介して、皆さんの買い物の役に立てたらと思います。

僕の脳梗塞の発覚から入院するまでの流れ⓶

ども。てぃ〜け〜です。

 

土日は基本的にリハビリや他の先生方も休みの方が多く、検査もないのでゆっくりできますね。

月曜からは「採血」や「CT検査」の予定が入っています。

 

では、前回の続きを書きます。

 

1月26日の朝、体もだるくなく、いつも通りの朝と言う感じでした。少し後頭部が痛かったですが、気にするほどではありません。

朝9時前に起きてタバコを吸って、顔を洗い、着替えて、またタバコを吸って家を出ました。

(病院に行くので、薬は何も飲まず、朝食も抜きました。コーヒーはコップ一杯分だけ、タバコを吸いながら飲みました)

 

行き先は前日に調べておいた最近できたばかりのクリニックさん。まず脳神経外科等で、紹介状なしでいけるところなんてほぼ決まった所しかないと思います。

そのクリニックさんに着いたあたりから頭痛が増してきました。

初診なので健康保険証を渡し、問診票に軽く症状を書いてから診察を待ちます。

 

順番的には4番目くらいで、遅くなく、診察に呼ばれるのは早かったです。

診察に入り、先生に症状を説明しましたが、『まあとりあえず痛みがしつこいみたいなのでMRI撮りましょうか』と言う感じでした。

(先生は他の原因を疑ってたみたいでしたが、この検査でハッキリしないと保健所に電話してくれとも言われたし、キッチリ検査してもらいたかったので、こっちから撮って欲しいみたいな感じに持っていきました)

 

そのMRIの検査待ちが長く、1時間ほどしてから呼ばれました。検査は15分ほどで、中で色々な音がなるやつですね。放射線は使ってないけど、高い磁力があるのだとか。

それが終わると先生が飛んできてすぐに診察になりました。

写真を見ながら、『ここが既に脳梗塞になってます』

………え??いや、はい。え??俺の頭??この写真??

みたいになり、1から説明を受けました。

上が顔で、下側後頭部、画像をスライドさせていくと、首に近づくにつれて白い塊が写り、それが脳梗塞です。と…

 

そこで、このクリニックでは対処しきれない為、近くの病院を紹介します。救急で手配するのでしばらくお待ちくださいと言われ、表で電話してきますと言って病院を出ました。

 

まず、『友人H』に報告と脳外科に行けっと言ってくれた事に感謝を言い、また行く病院が分かれば連絡するといい一旦切る。

 

次にお母さんが仕事休みの為お母さんに電話。

※緊急時は、全員仕事なら「父」、「弟」、「父の会社」とある程度順番を決めています。(母は仕事の場合、絶対に出れない為)

病院に行く事は言っていたので話は早く、出掛けていたがすぐに帰るとの事。

 

次に、直属の課長に電話

(普段から頼りない人で、この時もこの人じゃなく、部長のほうが頼りになるので部長に電話すれば良かったと後悔)

MRIの検査結果で脳梗塞と診断された事、これから大きな病院に紹介状を持っていくが、まだその病院が決まってない事、また詳しく判れば電話する事をつげて切りました。

 

電話を切り、クリニックに入ると先生が待合の僕の所に来て、堺医療総合センターに今すぐ親と向かってくれと言われ、診断に使ったMRI画像のデータが入ったCD?DVD?と紹介状を渡されて会計をしました。

この時の会計は7150円くらいでした。

MRIの検査の相場が5000円くらいと聞いたことがあったので妥当ではないでしょうか)

 

ここまでは頭痛は少しありますが、朝からこのクリニックに着いて少し痛みが増した程度で、脳梗塞と診断された後も変わらず、痛み止めが欲しいかな程度でした。

 

その⓷につづく