Razer Basilisk Ultimate 2ヶ月使用しての感想!!

こんばんは〜。てぃ〜けぇ〜です。

 

今回はRazer Basilisk Ultimate ゲーミング ワイヤレス マウスの約2ヶ月使用して良かった点、不満に思う点をレビューしたいと思います。

 

 

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Razer Basilisk Ultimate 多ボタン ワイヤレス マウス

このRazer Basilisk UltimateはRazerの多ボタンのワイヤレスマウスになります。まずはこのマウスの機能や特徴を、簡単に説明したいと思います。 

  1. Razer HyperSpeed ワイヤレス技術

  他のワイヤレス技術より25%速度が向上し、通信の途切れ等が有線と変わりなく使用できるようになった。

 

   2. Razer Focus+ オプティカルセンサー

        センサーが改良されて、遅延等が大幅に改善された。

 

   3.11箇所のボタンを設定変更可能(Razer  synapseを使用)

  11個のボタンすべてに任意にボタン設定できるだけでなく、マクロを作り、設定することができる。

 

   4.ホイール荷重の重さが変更できる

  ホイールの重さ(硬さ)が無段階で変更できる

 

   5.Razer オプティカルマウススイッチ

  従来の物理スイッチではなく、赤外線を利用したスイッチに変更したことにより、

  応答速度が速くなり、誤クリックを防ぐだけでなく、耐久性も向上

 

    6.Razer マウス充電ドック付属

  充電用のマウス台が付属されている為、別で購入する必要がない

 

 細かいことを除くとこの6つかなと言う感じです。

 

次に約2か月使用して僕が感じたことを、上の機能説明順に書いていこうと思います。

 

1つ目はワイヤレス通信技術の向上と言うことですが、約2か月使用して通信が途切れたことは1度もありません。ただ、スリープ状態からの復帰の時に、約1秒程の途切れはあります。(こればっかりは仕方ないですよね)

 

2番は、はっきり言って、遅延なんて感じません。僕も購入する前はものすごく気にしていましたが、今ではプロゲーマーの方も無線を使用していると聞き、いざ使ってみると、遅延なんてまったく感じないです。

 

3番はRazer  synapseと言うソフトをダウンロードし、そのソフトを使い、11個すべてにボタンが割り振り出来て便利な上に、マクロを作り、マクロも割り振りできます。(プレイするゲームによって、マクロは禁止されているゲームもあるので注意してくださいね)

また、そのカスタムしたボタン配置を、マウス自体に記録でき、マウス裏のボタンで切り替えが出来ます。

この機能は大変便利で、僕自身はAVAで使用する時、兵種ごとにボタンを変えているので、それがボタン1つで変更できるのは助かります。

 

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Razer  synapseのボタン設定画面 マクロも自作、設定できます。

4番は、本体裏の小さなホイールで、表のホイールの硬さが調整できる機能です。

購入前はこの機能いるのかな?と疑問に思っていたのですが、いざ使ってみると地味に助かります。ゲームをするときは、誤爆を防ぐため硬く、ネットを見たり、ブログを書くときは軽くしています。

 

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この裏のホイールで表のホイールの硬さを調整できます。

5番は物理スイッチとの違いは使っていて感じませんが、耐久性が上がるのは助かる部分ですね。

 

6番、これがかなり助かる&かっこいい。台座にマウスをセットすると色で今のバッテリー残量がわかります。電池の持ちですが、100%充電で、毎日2~3時間の使用だと、約1週間~10日程度もちます。

 

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マウス充電ドック 光り方の変更、他のRAZER 製品と合わせることも出来ます。

と、良いことばかり説明してきましたが、もちろんデメリットと言いますか、不満もあります。次からはデメリット、不満等を書いていきます。

 

  1. 電池の残量がドックに乗せるか、Razer  synapseを起動しないと確認できない

 

      2.電池の寿命がどれくらいでくるのかわからない

  (有線と変わらないくらい 長く使えるのかどうか...)

  

   3.親指の奥のスイッチの付け替えパーツが短い、薄いので折れないか心配

 

   4.ドックで充電していると使えないので、充電を忘れると、結局本体に線をさして使うことになってしまう。

 

   5.ワイヤレスマウス全般に言える事ですが、ゲーム(FPS)で使用していると、有線の時と違い、引っかかる感覚がなく、自由なので、小さいマウスパッドを使用していると、マウスパッドからすぐにはみ出してしまう。(僕だけかもしれないですが・・・)

 

   6.値段が高すぎる

 

と言う感じです。

 

1番は電池の残量が、マウスのボタンで確認できる機能も、割り振りできればよかったのですが、無理な為、ドックに乗せて色を確認するか、Razer  synapseを立ち上げて残量を確認する必要があります。少し面倒ですよね。

 

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充電中のマウス 写真は緑色に光っているので、高~フル充電を示しています。

2番は、バッテリー自体の寿命が何年持つかですね。おそらく充電する頻度が増えていき、頻繁に充電しないといけなくなったら寿命ですが、1年くらいでそのようになったら割高感が半端ないですよね。そこらへんはこれから要チェックですね。

 

3番はマウス自体の高さが、他のマウスより低いため、指の短い僕でもかなり使いやすいのですが、唯一このボタンだけ少し短いので、長いのと交換できたりする部品販売があると、割れた時や、自分好みの長さに変更できたら嬉しいです。

 

4番は当然ながらドックに乗せていると使えないですし、線をさして使うと有線になるので無線の意味が・・・

そうならないように、僕は、お風呂に入る時や、少し出かける時にPCをスリープにして、マウスをドックに乗せておきます。

 

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充電ケーブルの差込口 細くなっているので、おそらく付属のケーブル以外差せないです。

5番は・・・僕だけかもしれないですが、有線みたいにマウスが引っかかることもなく自由に動かせるので、以前はFANTECHと言うメーカーの横長マウスパッドでキーボードとマウスを乗せていたのですが、ゲーム(FPS)中、マウスがはみ出して、とてもプレイできる状況じゃなくなった為、急遽RAZER  GOLIATHUS  CONTROL  FISSURE EDITION  (縦355mm、横444mm)を買いました。こんだけデカいと、さすがにはみ出す事は無くなりましたけどね。

 

そして最後の6番、値段が高すぎる・・・マウスに約2万円は中々だせないですよね。

僕もよく買ったなぁと思いますが、買って後悔はないくらい良い製品だと思うので、悩んでるのが値段なら、是非買うことをお勧めします。

 

最後に、僕は以前はG402を使用していて、ワイヤレスマウスを検討し始めた時、

G502ワイヤレスかこのRazeBasilisk Ultimater の2択でかなり迷いました。

もともとマウスは自分も含め周りは皆Logicoolだし、Razerのマウスは見たこともなかったです。

知人に相談すると、旧型ではあるが、G502の有線タイプを持っていたので触らせてもらうと、G402程ではないが、大きく感じ、知人にそのことを話すと、指の短い僕は、(G502やG402より)高さの少ないBasilisk Ultimateの方がいいんじゃないかと。あと、知人は、G502は充電するのに線をささないといけない、設定変更できないボタンがある等も考慮して、RazeBasilisk Ultimaterを勧めてきました。結果、不満はあるものの、すごく気に入ってるし、良い買い物をしたなと思うことができました。

(ただ、知人曰く、指が長くて、マウス、パッドに計4万だせるなら、G502ワイヤレスとパッド充電は最強だ。と言ってました。ww)

 

 

以上、Razer Basilisk Ultimate 2ヶ月使用しての感想でした。

何か質問等あれば気軽にコメント下さいね。お答えできるかわかりませんができる限り頑張ります。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。